赤ら顔を改善した話

赤ら顔を改善した体験談・経験談

私はこうやって赤ら顔を治した

40歳 女性 パート主婦の体験談

40歳のパート主婦ですが、赤ら顔が目立つので以前からコンプレックスを持っていました。

子供から赤ら顔を指摘されるようになり、特に冬の寒い時期になるとリキッドファンデーションでも隠しきれないほど赤ら顔になってしまっていました。

また接客業でパートしているので、化粧してもチークのように目立つので、これはちょっと改善した方が良いと職場の先輩からも指摘があったので自宅で出来るセルフマッサージや対策など検討することにしました。

若い頃は化粧しても赤ら顔はチークで可愛く反映されますが、40代になるとそれはちょっと変だな〜という雰囲気になるので、少しずつ改善していくことにしました。

蒸しタオルを作り、冷水と交互で顔を刺激するようにしました。赤ら顔は、皮膚表面の毛細血管が目立つことや皮膚が薄いなど様々な要因があるので色々やってみました。

蒸しタオルと冷水は、1日2回、朝晩行うようにしました。またスチーマーを持っているので、クリームを使ってセルフでリンパマッサージを行うようにしました。

リンパの流れが良くなることで顔の浮腫みも解消し、そして赤ら顔も変化すれば良いな〜と思い、時間がある時はなるべくマッサージするようにしたところ1週間ほどで赤ら顔が目立たなくなり、顔もほっそりしてきました。

蒸しタオルと冷水も効果があったようで、毛穴が引き締まり素肌でも赤ら顔が目立たなくなり、とても嬉しいです。肌質が改善されてきたので毎日続けることにし、2ヶ月で赤ら顔はほぼなくなりました。



31歳 女性 会社員の体験談

私は31歳の女性で会社員をしています。

私の肌の色は白くて皮膚が薄く、そのせいかすぐに頬っぺたが赤くなる赤ら顔がコンプレックスです。

特に寒い日に急に暖かい室内に入ったときや、お酒を飲んで身体が熱くなると一瞬で顔が赤くなってしまいます。

自分でも気にしているのですが、それを他人からリンゴ病みたいだねとか小さい子どもみたい等とからかわれるのが本当に嫌で仕方なく、洗面所に行っては両手で赤みがとれないか頬っぺたをマッサージしたりもしました。

調べてみると私の赤ら顔は、どうやら皮膚の毛細血管が寒さやアルコールなどの刺激で膨張し、赤みが浮き出てしまっていることが原因で、美容皮膚科でレーザー治療をするしか根本的な治療法は無いようで半ばあきらめていました。

そんな時、同じように赤ら顔で悩む妹から、冷え性改善とリラックスのため週に1回岩盤浴に通っていたら、何だか頬の赤みが取れてきた気がするということを聞きました。

私も妹もとても冷え性なのですが、この冷えが身体の血流を滞らせちょっとした刺激に敏感になり血管が膨張して赤ら顔となって表れるそうなのです。岩盤浴が良いとは初めて聞いたのですが、早速私も妹と一緒に通ってみることにしました。

すると私は汗をかきづらい体質なのですが岩盤浴に通うと驚くほど汗が出て、いつもの手足の冷たさがとれて身体の芯からぽかぽかと発熱しているような感覚になりました。

そして次第に寒くても身体は暖かく感じられるようになり、急に暖房が効いている室内に入っても頬の赤みが出なくなったのです。

赤ら顔はレーザー治療しか方法は無いと思っていたのですが、冷え性の体質を改善することで赤ら顔も改善されるとは考えてみたことも無く、一石二鳥に得をした気分です。

赤ら顔で悩んでいて冷え性にも困っているという人は、岩盤浴で体質改善することをおすすめします。



21歳 男性 学生の体験談

私は21歳の男子大学生です。数年前まで、顔全体や一部が赤くなるいわゆる「赤ら顔」にかなり悩まされていました。

皮膚が薄いせいか、寒くなると耳や鼻や頬が真っ赤になったりしていました。また、アルコールを摂取すると直ぐに真っ赤になってしまったものです。

それをとても恥ずかしく感じていて、顔がなるべく赤くならないよう願っていました。

しかし、そのように真剣に悩みを抱えているとは思わない友人は、私の赤ら顔をネタにしてからかっていました。

そのことが私にはとても耐えられず、改善方法を模索するようになりました。色々と赤ら顔の対策方法を試した結果、今までに比べるとあまり顔が赤くなることがなくなり、友人にそのことについてからかわれることもなくなりました。

それでは、どのようにして「赤ら顔」が改善できたかをご紹介したいと思います。

まず、毎朝、氷水とお湯を洗面器に入れて、交互に30秒ずつ浸かるのを5セット行うということを始めました。

これは、ネットで見つけた方法なのですが、これを毎日することで皮膚を丈夫にし、外部からの刺激に強くすることができるということでした。

次に食生活を見直すことです。私は辛いものが大好きで、四川料理やカレーを頻繁に食べていましたが、香辛料などの刺激物は血管を拡張させやすくする、ということを知ってからは、これらの食事を摂ることをなるだけ控えるようにしました。

アルコールやカフェインも同様の効果を示すので、酒類やエナジー飲料はできるだけ飲まないように努めました。

また、大量の水分を摂ることで、身体のミネラルバランスが整えられ新陳代謝が促進されるため、肌をきれいに保つことができるようになりました。

その結果、3ヶ月ほど続けることで、赤ら顔もいくらか軽減させることができました。

赤ら顔の対処法として、レーザーなどの医療機関をお勧めされていることがありますが、まずは食習慣を見直すことから試してみてはいかがでしょうか。



40歳 女性 看護師の体験談

私は思春期以降から赤ら顔になりました。

高校時代は男子から「田舎もんの顔」などとからかわれるといういやな体験をしました。

化粧をする年齢になって、ファンデーションで赤ら顔を隠そうと試みましたがどのようにしても隠れませんでした。

赤ら顔のおかげで長年自分の顔に自信が持てませんでした。

ある日、仕事先で皮膚科の医師と話す機会が出来たので思い切って悩みを打ち明けてみました。

すると医師は「あなたの頬は皮膚が薄く、また乾燥により赤く腫れた状態である」といいいました。

そして医師はシンプルなアドバイスをしました。

それは「洗顔時顔をこすりすぎない」ことと「頬の保湿に努める」という2点のみでした。

私にとって、まさに目からウロコでした。洗顔時スクラブ入りの洗顔料で毎朝ゴシゴシと、こすっていたからです。

また仕事の忙しさによる疲労で化粧を落とさずに眠ってしまうこともしばしばありました。

さっそくその日のうちからアドバイスを実践してみました。まず、洗顔料はスクラブ入りをやめました。

泡立つ洗顔料で、そっと洗うことに努めました。

保湿ですが、どんなに疲れていてもスキンケアを欠かさず行ってから眠るようにしました。

すると、およそ1か月経ったところ鏡をみると頬の赤みが薄くなってきた感じがしました。

現在もアドバイスを実践していますが、ほとんど赤ら顔は気にならなくなりました。





赤ら顔 改善したい

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