赤ら顔で経験した嫌な思い

赤ら顔に関するアンケート

赤ら顔で経験・体験した嫌な思いとは?

31歳 女性 主婦の体験

私は31歳の女性で専業主婦をしています。私は小さい頃から赤ら顔だったために子供の頃はその事でよくからかわれていました。

私は肌の色も黒く、その上赤ら顔だったのですが、一番印象的だったのは幼稚園の時のお遊戯会で劇をクラスの皆でしたのですが、白雪姫の劇をしたのですが、私はおこりんぼうの小人の役に決まり周りがとても私をからかいました。

赤ら顔が怒っている顔に見えてぴったりだというのです。

このように幼稚園の事から小学校まではとても皆からバカにされていたものの私は気にしていなかったのですが、年頃になった時に自分の赤ら顔がとてもコンプレックスになりました。

ただ乳液をつけてファンデーションを塗っても赤ら顔は隠れず、チークなども全く映えなかったのです。

それでも一生懸命化粧をして毎日仕事にいっていたのですが、ある日通勤電車の中で小さい子供が私の事おてもやんのようだと言いました。

頬が赤かったためそのように私を表現したのでしょうが、小さい子供は時に残酷なため非常にショックを受ける出来事となりました。

今では根本的な対策にはなっていないものの、化粧をする時は下地で色がついているクリームを塗るようにして赤みを調和するようにしてからファンデーションを塗ると少しは改善されたように思います。



32歳 女性 主婦の体験

30代、女性、主婦です。 10代の時から赤ら顔には悩んでいました。発表で緊張するような場に立つと別に顔を赤くしていないのに、「緊張して顔赤くなっていたよ!」など言われ、本当に恥ずかしさで顔が赤くなるとタコのようになっていました。

肌も弱いため、吹き出物ができやすかったり、化粧をする年齢になってからは、色白でもなかったので全体的に赤黒く、ファンデーションの色にとても悩んでいました。

また、シミ、そばかすも多いので隠そうとすると肌の色が不自然になってしまい、周りの友達はかわいくチークを頬のトップだけに丸く乗せたりしているのに、私はチークを使えませんでした。とにかくメイクには悩んでいたのですが、日焼け対策だけは怠らず、メイクも家に帰るとすぐに落とすようにして、自分なりに肌をいたわるようにしていました。

すると、30歳くらいで赤ら顔が落ち着いてきたのです。肌の皮膚が薄いせいで赤ら顔になっているのかなと予想していたので、刺激を極力与えない様にしていたのが良かったのかもしれません。

基礎化粧も敏感肌専用のものやファンデもBBクリームなどで済まし、関係あるかわかりませんが、アレルギー体質でもあったのでヨーグルトを毎日食べたり、コラーゲンを多く含む食品などを意識して食べています。

最近は、顔色をよく見せるためチークが必要になり、メイク道具にチークが加わりました。若いほど血行もよいので、赤ら顔になりやすかったのかもしれません。



34歳 女性 パートの体験

 20代の頃ホルモンバランスの崩れにより、肌トラブルを起こし赤ら顔で悩んでいました。

生理もずっと続いて止まらなかったり、逆に数か月間来なかったりして周期がぐちゃぐちゃになっていました。

研究室勤務という事もあり夜は深夜まで仕事が終わらなかったりストレスからくるホルモンバランスの崩れが原因だと診断されました。

皮膚科から婦人科へ紹介状を書いてもらいホルモンバランスを整える漢方薬を処方されました。

それと共に食生活改善と化粧品を敏感肌用の皮膚科医の勧める基礎化粧品に変更したり、出来るだけ早く休む習慣をつけたりし根本的な改善をしました。

常に顔が赤くおしゃれをする気にも、外出して遊びに行く気にも、友人等人に会う気にも、怖くてお化粧する気にもならなかった赤ら顔ですが、根本的な改善のおかげで少しずつ改善していきました。

私より赤ら顔がひどい人が同じ病院にいて高度な機械を使ってもっと大変な治療をしていたようです。

赤ら顔は結婚・出産しパート勤めの30代の今では環境も変わり改善しましたが、その頃のことを思うとあの時は自分の顔が出来るだけ人に見られないよう大きなマスクで隠したり辛かったなあと思います。

もう懲り懲りです。出来るだけストレスをためない日常を心がけ日々生活しています。  



50歳 女性 会社員の体験

現在、50歳の会社員の女性です。

私は、物心ついた時から、赤ら顔に悩んでいました。正確に言うと、小学校1年生の時には、はっきりと自分の両方の頬は、いつも赤味を帯びていて、恥ずかしい思いをすると、一気に顔中真っ赤になっていました。

私は、小学校から、女子校に通っていましたが、同級生の女の子にからかわれた時など、顔から火が出たように真っ赤になって、とても恥ずかしい思いをしました。

先生にさされて、答えを言う時に間違ったり、変な答えを言ってしまった時など、顔の赤みがいつまでも取れなくて、自分自身で、とても嫌な思いをしていました。

高校生や大学生の時は、自分で、失敗をなるべく回避していましたので、赤面症は抑えられていましたが、常に頬のあたりが赤い状態は、お化粧もできなかったので、カバーする事は、出来ませんでした。

学生時代は、赤ら顔を治療する為に特に病院などには通いませんでしたが、自分が就職をしてから、皮膚科を受診したことがありました。

その時は、敏感肌で皮膚が薄いために、毛細血管が出やすいので、顔が赤く見えてしまうけれど、特に投薬などで治療するレベルではなかったので、その後の診察はしませんでした。

年齢を重ねるにつれて、徐々に赤ら顔は自然に治りました。 



赤ら顔 暖房

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