若くして育毛することになった経験



私は小さい頃から野球をやっていて高校卒業までずっと丸坊主でした。


そして高校野球を卒業して髪を伸ばすことになり徐々に毛が生えてくるのですが、伸びてくるのが楽しくてどういうヘアースタイルにしようか思いを張り巡らせたものです。


そしてだいぶ髪が生えてきたとき、ふと鏡を見ると前髪あたりがボリュームが足りないなと感じたのです。前髪をリーゼント風にしようと思っていたのにこれでは無理だと感じたことで自分が薄毛になるのではないかと薄々感じはじめていたのです。


それでも大学から会社勤めをする頃までは頭髪のボリュームのなさには気にしていなかったのですが、ある日鏡を見ながら髪をセットしていた時気がついたのですが前髪がかなり透けていたのです。


「やばいこのままでは」


そう感じてから近所の薬局に出向き、スプレー式の育毛トニックを購入して使用することにしました。

シャンプーも安いものから育毛用の高いものに切り替えせっせとマッサージに励んだのです。しかし事態は悪化の一途を辿るばかり、前髪部分がかなりキテいたので髪をおろして誤魔化すしか手がなくなったのです。


これではいくらやっても厳しいと感じた私は頭皮を診断してもらおうと某かつらメーカーにおいて頭皮診断チェックをしてもらいました。


結果としては薄毛の部分が頭皮が硬く、育毛しにくいということが分かったのです。薄毛を意識してマッサージをしていたのですが、素人レベルの間違ったマッサージですからまったく効果はなかったことを知って、マッサージも含めて頭皮ケアをしっかりやって貰おうと育毛サポートを行うことにしたのです。


サポートを受けるにはお金もそれなりに掛かりますが、多少の出費は仕方がありません。「必ず前髪をフサフサにするんだ!」そう決意を固めてサポートに一年間通い続けました。


その甲斐あって育毛サポートに通って数か月経った頃、前髪が少しボリュームが出ているように感じました。そして通って一年になると硬かった頭皮もプロのマッサージのおかげでだいぶ柔らかくなり、髪の毛も見違えるほど増えてきたのです。


育毛サポートが終わってからはサポートして貰ったメーカーからシャンプーとコンディショナー、そして育毛剤を購入して自分でマッサージを行うようにしています。


サポートが終わって三年になりますが、前髪は後退することなく安定しているといったところです。


私も30手前になりこれから嫁さんを探さなければなりませんのでこのヘアーをこのまま維持できるようにしていきたいです。





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